芸術の島「直島」や「軍艦島クルーズ」「元気の森」などちょっと変わったところから、熱海温泉や四万十川など国内旅行の旅行記です。
トップページ > 「ちょこっと旅行」 トップページ > SLに乗って夢の吊橋へ
今回の旅行内容
SL機関車 → 夢の吊橋 → 飛龍橋 → 塩郷の吊り橋 → 蓬莱橋 → 静岡のガンダム → 帰宅
2010/9/26(日) |
曇り |
金谷駅 ~ 千頭駅(大井川鉄道) |
新幹線で新幹線で掛川駅まで行き、普通電車で金谷駅に到着。
そしてそこから、大井川鉄道のSL機関車(C11 227)で寸又峡(千頭駅)を目指す!
「C11 227」は、昭和17年から使用されていて、C10形の改良形として生まれたタンク式機関車。
やはりSL機関車に乗って駅弁を食べないとダメでしょう!
ということで、SL機関車を待っている間に駅弁を購入!
駅の売店で売っている弁当と、SL機関車に乗り込む時にホームで販売している弁当の2種類がありました。
まぁ、味は普通でしたが、SL機関車に乗って食べるということに"味"がある!ということで。
また、SL機関車の乗車券も完売になっていました。
当日の購入もできるようでしたが、やはり予約しておいた方が確実かと。
そうこうしているうちに、SL機関車がホームに!
SL機関車の写真撮影は「千頭駅」でたくさんできるということで、ここでは少し写真を撮るだけですぐに乗車。
天井は結構高く、扇風機と蛍光灯が時代を感じさせる。
洗面などもあったが、ちょっと怖い雰囲気が。。。
席は基本的に、4人座りの向かい合わせ。
今回は進行方向に向かって座ることができたが、後ろ向きに座る場合はちょっとしんどいかも。
でも、こればっかりは予約順だと思うので運任せ。
![]() |
![]() |
![]() |
ゆっくりと車内を見て回る間もなく、すぐに発車。
発車後、すぐに弁当を食べはじめる。
煙も思ったほど激しくなく、窓を開けて外を見ても大丈夫でした。
トンネルに入っても少し入ってきてたかな?というくらいで、窓は開けっぱでした。
途中で「塩郷の吊り橋」をくぐるので、車窓から写真撮影!
さらに、車掌さんが車内であんなことを!
まぁ、そんなにたいそうなことではないが、実際に乗ってみて確かめてみて。がんばってるから車掌さん!
ちなみに、あっちこっちに"てっちゃん"がSLの写真を撮るために、草むらや線路脇に陣取ってたが、結構あぶない場所にもいたな。。。
そうこうする内に千頭駅に到着。
駅でSL機関車の写真を撮ろうとしたらすごい人が!
機関室も撮影でき、いろんなメーターやら管やらがうねっていた。かっこいいな~。
また、いろんな人がSL機関車の先頭で記念写真を撮るので、人がいないSL機関車のだけの写真を撮るのは難しいかも。
時間があれば待っていればよかったが、この日はバスで寸又峡温泉まで行かないとだめで、15分後には出発するというので、単独の写真は撮影できず。。。
![]() |
![]() |
![]() |
「SL機関車」のコメントを見る・書く (コメント数:0件)
2010/9/26(日) |
曇り |
千頭駅 ~ 寸又峡温泉 |
夢の吊橋 |
バスに揺られること、約40分。
山の中をかなりのスピード進んでいく。私は楽しかったが、周りのお年を召した方々は、ちょっと怖がっていたような。
無事(!?)に「ホテルアルプス」に到着。
到着後、少し休憩して「夢の吊橋」へ出発!
ホテルから徒歩5分程で「寸又峡プロムナード」なる入口に到着。
そこからさらに歩くのだが、これがなかなかの道のり。。。しかも、なんだか古いトンネル(天子のトンネル)も抜ける。
歩く道から山と山をつなぐつり橋を望むことができるが、結構下の方に見える。
「えっ、あそこまで降りるの?」
と思うくらいの高低差に感じた。まぁ、私はそれが楽しいのだが、周りで歩いている人の中には、
「えぇ~」
と言っている人も。(笑)
![]() |
![]() |
![]() |
でも、実際は感じた程の大変さはなかったので、体力に自信ない方でも大丈夫です!(笑)
雨も少しぱらつく中、「夢の吊橋」に到着。
「夢の吊橋」もつり橋の例にもれず、人数制限があり一度に渡れる人数は10人。その間、写真をばしばし撮りつつ待つ。
「夢の吊橋」には、夢(恋の成熟!?)が叶うという言い伝えがあり、若い女性の方々もたくさん来ていました!
私は、願う暇もなく、橋の上でつり橋の楽しさを体感し、写真をさらにばしばし撮っていました。
「夢の吊橋」は体感的にそんなに怖くない方で、みなさん普通に渡っていました。
「谷瀬のつり橋」では、結構怖がっていた方がいましたが。
![]() |
![]() |
![]() |
「夢の吊橋」のコメントを見る・書く (コメント数:0件)
2010/9/26(日) |
曇り |
夢の吊橋 ~ 飛龍橋 |
「夢の吊橋」を渡ると、もう一度渡って引き返すこともできるが、そのまま進んで「飛龍橋」をめぐるコースがあったので、そちらから帰ることに。
でも、不思議とそちらのコースを行く人は少ない。
なぜかは、すぐに判明。
なんと、ものすごい階段を昇るコースだった!
しかし、ここまで来て引き返すのも負けた感があるので、レッツゴ~!
最初に感じた高低差を一気に昇っていく感じ!
さすがにちょっと疲れました。でも、私たちの後ろからお年を召した方々も昇ってきていたので、まぁ、いい運動になるかと。
途中で逆に階段を下りてきている方々がいましたが、こちらのルートから来るとこの階段を下りることになり楽だと言っていました。なるほど。それもありだな。
![]() |
![]() |
![]() |
なんとか山道の階段を昇り切ると、アスファルトの道へ出る。
そこから「飛龍橋」を渡り帰るのだが、これがまた道が長い。。。
結構な距離を歩いていくと「飛龍橋」が見えてきます。
「飛龍橋」から「夢の吊橋」が見えると案内にあったが、生い茂る木々のせいか全然見えなかった。。。残念。
結構な運動でした~。携帯の万歩計も、初の"2万歩"越えに!
![]() |
![]() |
![]() |
その日は、そのままホテルアルプスに帰り、ゆっくりすることに。
ホテルに着くとすぐに夕食だったが、腹ペコなのでありがたかった~。
いい運動をしたので、ご飯もうまい。
ビールもうまい!と飲んでいたら、食後にすぐに寝てしまった。。。21時くらいだったか。。。
あぁ~温泉が、、、
「飛龍橋」のコメントを見る・書く (コメント数:0件)
2010/9/27(月) |
晴れ |
寸又峡温泉 ~ 千頭駅 |
千頭駅 ~ 塩郷駅 |
ということで、朝6時から1番に温泉に入った!
寸又峡温泉は、少し粘性のあるぬるぬるした感触で、温泉を出た後も肌がすべすべ。
朝から、温泉に入り、朝食もがっつり食べてしまった。(ご飯を3杯も)
朝食も早々に、8時20分のバスで千頭駅を目指す。
行きと違い、今度は適度な速度でバスは走っていた(笑)
帰りは大井川にかかる「塩郷の吊り橋」を見るため、SL機関車に乗らず通常の電車で金谷駅を目指す。
途中で「塩郷駅」で下車。当然のように無人駅。
駅から「塩郷の吊り橋」がすぐそこに見える。
というか、「塩郷の吊り橋」を電車がくぐっていて、電車とのつり橋のツーショットのいい写真が撮れそう。
※もし、SL機関車とのツーショットが撮りたいのであれば土・日にしないと、平日はSL機関車は走っていません。
だったが、上手く撮れず。。。
しかし、「塩郷の吊り橋」はがっつり堪能。
「塩郷の吊り橋」は川だけでなく、民家や線路(大井川鉄道)、普通の道路の上にもかかっている。
なので、下を見ると電車や車が走っている。
家覗かれないかな・・・
![]() |
![]() |
![]() |
「塩郷駅」には、電車が1時間に1本くる。(というか、1本しか来ない。。。)
下車してから1時間「塩郷の吊り橋」を堪能して、次の電車に乗る予定だったが、つり橋を下から撮ろうと思い、回って下に降りていたら、結構時間が経っていて走って駅まで戻った。
電車が来る前になんとか駅に到着。1分後に電車が。あぶなかった。。。
乗り遅れたら、さらに1時間待たないといけないところだった。
16000系の電車に乗り、金谷駅に到着。
次に目指すのは「蓬莱橋」!
「塩郷の吊り橋」のコメントを見る・書く (コメント数:0件)
2010/9/27(月) |
晴れ |
塩郷駅 ~ 金谷駅 ~ 島田駅 |
島田駅 ~ 蓬莱橋 |
金谷駅から島田駅まで電車で5分。
島田駅から「蓬莱橋」までは、徒歩で20分程。
タクシーなら5分程。
「蓬莱橋」についたときには、青空が広がる快晴になっていて"橋渡り日和"に!
「蓬莱橋」は賃取橋なので券をを購入するために味のある受付へ。
![]() |
![]() |
![]() |
蓬莱橋を渡った先には、「蓬莱の島台」あり蓬莱橋の全景を望むことができる。結構、渡ったらすぐに引き返す人が多いが、時間があれば行ってみることをお勧めする。
「蓬莱吉祥天女」の話などの看板や天女の像(?)などがある。
その他にも「蓬莱」の解説の看板や「愛和の鐘」(長寿の鐘)や「蓬莱」の意を象る鶴や亀などの石像もある。
また、2つある鐘の近くにある石碑には、以下のような俳句が刻まれていた。
「蓬莱に 不死の仙薬 無けれども 長生き橋(長い木橋)に あやかりて 長寿祈願の 鐘一つ打つ」
「人の一生 長い橋(道) 夫婦愛和が 種となり 枝も栄える 葉も繁る」
なるほど、「長生き」と「長い木」をかけてあるのね。もちろん、長寿を願って、鐘を3回鳴らしました!
一ツ鳴らしてあなたに愛を、一ツ鳴らして仲睦まじく、一ツ鳴らしていつまでも
※3つ以上は、無意の鐘だって
![]() |
![]() |
![]() |
「蓬」:「ホウ」と読むが「よもぎ」のこと。
一年草で全国どこにでもある山野草。葉は食用(薬用)になる。
「莱」:「ライ」と読むが「あかざ」のこと。
中国原産の山野草で、葉は食用(薬用)になり、古支那では茎は老人の安全棒(杖)とした。
「蓬莱」の意味
一、仙人が住むと言う幻の蓬莱山のこと。
二、我が国では、徐福が眺めた富士山のこと。
三、中国では、台湾を蓬莱島という。
四、唐の高宗が長安に建てた宮殿大明宮の別名。
五、蓬莱山の絵画のこと。
六、蓬莱山を模してこれに松竹梅・鶴・亀・高砂を州浜台にセットした婚礼、餐応用の飾り台(島台)のこと。
「蓬莱」とは、神仙思想より不死の仙人が住むという幻の蓬莱山の略で、「蓬莱思想」とは、愛和長寿のことを指す。
「蓬莱橋」を堪能し、島田駅へ。
島田駅で遅めの昼食をとろうと、駅周辺を歩くと、ビルとビルの間のえらい狭いところに店の入り口が。。。
まぁ、単純に裏口だったんだけど、ちょっとびっくり。思わず入ってしまった。当たり前だが、普通の食事処(細島屋本店)だった。
昼食をとり、ゆっくりと休憩した後に、せっかく静岡に来たので、最後の"シメ"にガンダムを見に行くことに。
お台場の時もみていたが、静岡版の1/1ガンダムにはビームサーベルが握られているので、違うのだ。
いざ東静岡駅へ。
「蓬莱橋」のコメントを見る・書く (コメント数:0件)
2010/9/27(月) |
晴れ |
島田駅 ~ 東静岡駅 |
東静岡駅からガンダムが見えていたが、お台場の時と違い、ガンダムの横にdocomoのビルがあった。
そのせいか、ガンダムが小さく感じた。スケール感を出すためか(ビジネス的な要因か)わからないが、正直微妙だった。
写真も正面から撮ると、当然ビルが入るのだが、なんか微妙。。。
Docomo的には宣伝になるだろうと思っているかもしれないが、逆にうざく思っている人も多いかも。。。
前回のお台場の時と違っうのは、ビームサーベルを持っていることと、細かいディテールが加わっていた。
記念写真と股くぐりを問題なくこなす。
今回の記念写真は、プロの人の撮影にプラス個人のカメラでも撮影してくれました。
ちょっとサービスが向上している感じ。
![]() |
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
![]() |
また、歴代ガンダムのプラモが掲載された看板が設置されていて、これはよかった。
隅のほうにあったが、もっとメインで扱ってもいいのでは?
他にも、「ANA」とのコラボの「ANA×GUNDAM SKY PROJECT」の時の飛行機に描かれたラッピング機の絵の看板も設置されていた。
そして、例のごとく、静岡限定のプラモなどを購入。
今回は、2010年7月24日~2011年1月10日まで行われているせいか、平日だからか、そんなに人が多くなかった。
休憩するためにガンダムカフェでコーヒーを購入。
ほかにも、「シャア専用冷やしカレーうどん」や「名セリフクッキー」などちょっと気になる飲食関連の販売もあった。
が、購入するほどでもないか。
![]() |
![]() |
![]() |
ガンダムを堪能したあとは、新幹線に乗って新大阪駅へ。
結構タイトなスケジュールだったので、さすがに疲れたかな。
「静岡のガンダム」のコメントを見る・書く (コメント数:0件)