ちょこっと旅行

芸術の島「直島」や「軍艦島クルーズ」「元気の森」などちょっと変わったところから、熱海温泉や四万十川など国内旅行の旅行記です。

トップページ > 「ちょこっと旅行」 トップページ > 直島で芸術鑑賞

直島で芸術鑑賞

各ブックマーク : Googleブックマーク  Yahoo!ブックマークに登録  はてなブックマーク

直島

2007/5/18(金)

晴れ

新大阪駅 ~ 宇野駅

宇野港 ~ 宮浦港(直島)

※このページの直島の情報は、2007/5/18時点の内容です。

芸術の島「直島」

直島(なおしま)は、瀬戸内海に位置する大小27の島々からなる諸島です。
「家プロジェクト」、「ベネッセハウス」、「地中美術館」など芸術の島として世界的に有名な島です。

直島
赤いかぼちゃがお出迎え

四国汽船フェリーで宇野港から宮浦港(海の駅「なおしま」)へ。
直島に到着すると、早速、草間 彌生(くさま やよい)さんの作品の「赤いかぼちゃ」が港にありました。

それに気をとられて写真を撮りまくっていると、バスが行ってしまった。。。次は、1時間後ということで、時間がもったいないのでしかたなく、歩いて行くことに。

赤いかぼちゃ   草間 彌生(くさま やよい)   ウォーキングロード
草間 彌生さんの赤いかぼちゃ
(制作:2006年)
  赤いかぼちゃのプレート   直島のウォーキングロード
直島は島全体が芸術

歩いて行く途中でいろいろと家プロジェクトの作品を見ることができた。
直島にある一般の方の家にも、おしゃれな「屋号表札」や、かわいい暖簾(?)など家プロジェクトが多数見られた。
また、直島には猫も多く、バス停にも人懐っこい猫が。

途中で昼ごはんを食べ、その後、「家プロジェクト」をめぐることに。

屋号表札   暖簾   バス亭「農協前」のネコ
直島の家の屋号表札   直島の家の暖簾   バス亭「農協前」のネコ

「直島」のコメントを見る・書く (コメント数:0件)

↑ このページの最上部へ戻る

家プロジェクト

2007/5/18(金)

晴れ

角屋 ~ 護王神社 ~ 南寺 (直島内)

家プロジェクトのチケット
家プロジェクト巡り

直島の家プロジェクトの中でも、「角屋」・「南寺」・「護王神社」の鑑賞にはチケット購入が必要です。チケットは、タバコ屋さんなどで販売しています。
各施設に行くと、直島の住人の方(おばあちゃんやおじいちゃん)が判子を押してくれます。ありがとうございます。

見学料 500円(一般自由見学)
開館時間 10:00 ~ 16:30

※月曜日が休館(ただし、月曜日が祝日の場合は開館)

「角屋」の最寄のバス停は、「農協前」になります。今回は宮浦港から歩いてきましたが、バスですぐに来れますので、時間がない人は直島での移動はバスをお薦めします。

 角屋  作品 宮島 達男
Sea of Time '98 [1998年]
Naoshima's Counter Window [1998年]
Changing Landscape [1999年]
建築 山本 忠司
 南寺  作品 ジェームズ・タレル
Backside of the Moon [1999年]
建築 安藤 忠雄
 護王神社  作品 杉本 博司
Appropriate Proportion [2002年]
建築 杉本 博司
護王神社
山を登っていくと

「角屋」を鑑賞後、山道を歩いていくと家プロジェクトの1つの「護王神社」が見えてきます。
結構上の方まで上っているので、木々の間から見える海の見晴らしがよかった。直島は自然が多い。

小石が敷き詰められた地面に、静かに建っていた。透明な階段が地面の中(地下)まで通っており、周りの静寂とリンクして、とても神聖な雰囲気が漂っていた。

ものすごい狭い通路を通って行くと、地下の階段も見ることができる。
中から通路の外を見ると十字の光が見え、幻想的だった。

護王神社   護王神社   幻想的な光

「護王神社」を鑑賞後、「南寺」へ。

森の道を下っていき「南寺」へ到着。
一度に入れる順番が決まっていて、何人か並んでいた。待つ間に説明を受けた。
中が真っ暗闇とのことで、何をどうするのかなどを聞く。内容は実際に体験してみて。

森の中   森の中   南寺

直島には他にも家プロジェクトはたくさんあるが、時間的に厳しかったので残念ながらバスで「つつじ荘」を目指す。

「家プロジェクト」のコメントを見る・書く (コメント数:0件)

↑ このページの最上部へ戻る

つつじ荘

2007/5/18(金) 午後

晴れ

つつじ荘 (直島内)

つつじ荘
「つつじ荘」はかわいい家

今回宿泊した直島の「つつじ荘」は、4,200円(大人・通常時期)で安価の割にはとてもよかった。隣にあるパオも気になったが、今回は「つつじ荘」を楽しむ!

縁側には海が広がっていて、眺めも最高。海からの涼しい風が吹いていて気持ちよく、歩き疲れもあり、少しゆっくりする。
部屋からは、草間 彌生(くさま やよい)さんの作品「南瓜」も見えた。

また、他の日との宿泊も少なかったので、静かで落ち着いた雰囲気でゆっくりできた。
夜は外でバーベキュー。(でも、自炊のバーベキューはできません。)
こういう場所でするバーベキューはうまいね。まぁ、できれば自炊のバーベキューをしたいけどね。

つつじ荘   つつじ荘   草間 彌生さんの「南瓜」が見える

「つつじ荘」のコメントを見る・書く (コメント数:0件)

↑ このページの最上部へ戻る

ベネッセハウス

2007/5/19(土)

晴れ

つつじ荘 ~ ベネッセハウス (直島内)

ベネッセハウスパーク
ベネッセハウスパーク

直島で一夜を過ごした次の日は、朝からベネッセハウスと地中美術館を見に行くことに。

つつじ荘からベネッセハウスはすぐ近くなので歩いていくと、ベネッセハウスパークが見えてきた。つつじ荘から見えた草間 彌生さんの「南瓜」もそのうちの1つ。
ここは無料で見れるので、じっくりと鑑賞する。

黄色いかぼちゃ   作品   作品
草間 彌生
「黄色いかぼちゃ」
  ニキ・ド・サンファール「会話」
カレル・アペル「かえると猫」
  ダン・グラハム
「平面によって2分割された円筒」
ベネッセハウスのチケット
直島のベネッセハウス
入館料 大人:1,000円
開館時間 8:00 ~ 21:00

※年中無休
※ベネッセハウスでは写真やビデオの撮影は禁止

ベネッセハウスパークを楽しんだら、ベネッセハウスを鑑賞するため入館料を払い入館。

ベネッセハウスに宿泊しないと見れない作品もあるので、また、直島に来た際はベネッセハウスに泊まりたな。

ベネッセハウスの周辺   ベネッセハウスの周辺   ベネッセハウスの周辺

「ベネッセハウス」のコメントを見る・書く (コメント数:0件)

↑ このページの最上部へ戻る

地中美術館

2007/5/19(土)

晴れ

ベネッセハウス ~ 地中美術館 (直島内)

歩いて行かないと見れないところ(屋外作品)

直島のベネッセハウスでアートギャラリーを鑑賞後、また歩いて地中美術館に。
すると屋外の作品を見ることができました。バスで行くと見落としそうな場所に作品がありました。なんか隠し部屋を見つけたようでうれしかったです。

この作品の中には、地中美術館にあるものと対になっているものもありました。地中美術館のものより先に見てしまいました。。。ので、先に地中美術館を鑑賞してからここに来るのがいいと思います。

見えて/見えず 知って/知れず   三枚の正方形   シップヤード・ワークス 船尾と穴
ウォルター・デ・マリア
「見えて/見えず 知って/知れず」
  ジョージ・リッキー
「三枚の正方形」
  大竹 伸朗
「シップヤード・ワークス 船尾と穴」
地中美術館のチケット
直島の地中美術館
入館料 大人:2,000円
開館時間 10:00 ~ 18:00(3/1~9/30)
10:00 ~ 17:00(10/1~2/28&29)

※月曜日が休館(ただし、月曜日が祝日の場合は開館)
※地中美術館では写真やビデオの撮影は禁止

地中美術館を鑑賞するため入館料を払い入館。
ここへも歩いていきましたが、バスの方がいいかもしれません。
地中美術館の中にある地中カフェで昼食をとりました。うまかった。

地中美術館を鑑賞後、海の駅「なおしま」(宮浦港)までバスで戻り、船に乗る。
直島ではあっという間に時間が経ってしまい、2日間では見きれませんでした。
また、直島に行きたいと思います!さらば直島!

「地中美術館」のコメントを見る・書く (コメント数:0件)

↑ このページの最上部へ戻る