ちょこっと旅行

芸術の島「直島」や「軍艦島クルーズ」「元気の森」などちょっと変わったところから、熱海温泉や四万十川など国内旅行の旅行記です。

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高知の秘境の海洋堂

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夜行バス

2011/8/5(金)

晴れ

大阪駅 ~ 高知駅

結婚後、最初のお盆に4泊6日の日程で高知のおばあちゃん家に行きました!
それにあわせて、今回もいろいろと四国や岡山も巡ってきました!

まずは、おばあちゃん家に行く前に、高知駅周辺の散策をするために、高知駅に寄ることに。

ひさしぶりの夜行バス
阪急夜行バス「よさこい号」

高知駅までの交通手段は、22時20分大阪駅発、5時30分高知駅着の夜行バス。
高校の時にスキー旅行に行った以来で、できるだけ旅費を節約しようと夜行バスを選択!バス会社は、阪急バスで「よさこい号」を利用した。ネットで予約しようと思ったが、電話でしたほうがいいかも。
ただし、サイトに記載されている座席番号が、なぜか電話のアポには通じなかったので要注意。
アポから予約番号を聞き、近くのファミリーマートの「Famiポート」でチケットを購入。昔と違って簡単だね~。

出発当日、こちらも昔と違って今の夜行バスは、すばらしく良くなっているんだろうな~。と期待しつつ乗車。
3列シートは予約した時から当然わかっていたことだったが、思ったより狭く感じた。
でも、4列シートよりは席の横幅も広く、単独シートなので周りを気にしなくてもいいのがよかった。

ただ、なぜか冷房全開でものすごく寒かった。確かに真夏で外は暑かったが、これは寒すぎでは、、、
毛布を貸してくれたが、短パンだったので足元がやばかった。
しかも、靴も脱いでスリッパ(用意されている)だったし。。。バスにトイレがあったので安心だったが結局使ってない。

阪急夜行バス「よさこい号」の車内   阪急夜行バス「よさこい号」の3列シート   阪急夜行バス「よさこい号」の給水機

5時30分、高知駅到着。おぉ~、高知駅がきれいになっている!
駅内部にははりまや橋の模型も!前にはあったかな?
下の写真は、11時30分に高知駅に戻ってきたときの写真。

高知駅   高知駅のはりやま橋の模型   高知駅の案内板

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はりまや橋と三翠園温泉

2011/8/6(土)

晴れ

高知駅 ~ はりまや橋 ~ 三翠園温泉

はりまや橋
早朝のはりまや橋へ

高知駅に着いたら朝風呂に入る予定をたてていたのだが、行った銭湯(サウナ)は男性専用であえなく断念。当然、前もってサイトで調べていたのだが、どうやら女性用がなくなったみたいで、、、
1階にあるフロアマップにも、隠すように張り紙が貼られていた。
サイトの情報を更新してよ、、、

仕方ないので、先に「はりまや橋」に行くことに。
早朝なので人の姿も少なく、ゆっくりと橋を見れたので結果オーライ。

はりまや橋の詳細はこちら

静かな帯屋町アーケード

その後、朝食とるために帯屋町アーケードにあるマクドへ。
早朝なのでマクドしか空いていなかった。(マクドも6時30分開店だった)なぜか、店舗の横にトトロが、、、

ソーセージエッグマフィンにかじりつきながら、持っていったiPadで近場のお風呂を検索!(まだ諦めていない!?)
こういう時にiPadは便利だな~。iPhoneでもいいけど、やはり画面が小さくてちょっとしんどいかな。

検索してみると、おぉ~、近いところに良さげな温泉があるではないか。
ということで、食べ終えると「三翠園温泉」へ出発。

ちなみに、帯屋町アーケードのあたりでも8/12に催される「よさこい祭り」の準備がされていた。
今回の旅では「よさこい祭り」は見ないので、また次の機会に。

帯屋町アーケード   人気のない帯屋町アーケード   帯屋町アーケードのマクド
朝風呂でさっぱり
三翠園ホテル

「ひろめ市場」の前を通り、徒歩10分ほどで「三翠園ホテル」に到着。

「三翠園」は基本はホテルで、ウェディング会場としても利用できる。
また、ホテルの敷地内に重要文化財の「旧山内家 下屋敷長屋」があり、さらに今は、NHKの大河ドラマ「江」に関連した記念撮影用の看板もあった。しかも、アンパンマンの作者のやなせたかし先生のイラスト付き!

高知駅もアンパンマン電車やアンパンマンのイラストのゴミ箱などがいろいろあったが、やなせたかし先生が高知県香美市の出身で、いろいろ協力しているよう。
香美市では1996年にやなせたかし記念館「アンパンマンミュージアム」がオープンしている。

三翠園ホテルからすぐ近くにある鏡川沿いの「三翠園温泉」へ移動。
鏡川では、近くの大学生たちが気持ち良さそうにカヌーの練習をしていた。
そして、さらに鏡川の上流を眺めてみると、おぉ~、赤い欄干の「天神大橋」が!

天神大橋の詳細はこちら(現在作成中)

天神大橋を堪能し、やっとこさ「三翠園温泉」へ。朝風呂と言っても10時だったが、それでも風呂に入っている人は少なく、のんびりと風呂にはいることができたので、心も体もリラックス!
ちなみに、三翠園温泉は朝は10時から営業開始なので、ちょうどよかった。大人900円です。

さぁ、疲れもとれたところで、次の場所「海洋堂ホビー館四万十」を目指そう!

やなせたかし先生のイラストの絵   三翠園温泉   天神大橋

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海洋堂ホビー館四万十

2011/8/6(土)

晴れ

高知駅 ~ 井出川駅

フィギュアが展示されている海洋堂ホビートレイン
海洋堂ホビートレイン

高知駅を南風3号の「あんぱんまん号」に乗り出発。
窪川駅でJR予土線に乗り換えるのだが、そこで1日に2回しか走っていないという「海洋堂ホビートレイン」に乗ることができた。
これは、予定していなかったのでラッキ~。

一両編成の車両がまるまる外も中もイラストやフィギュアで埋め尽くされていた。イラストも外装だけと思っていたら、車内のシートや床、壁、天井まですべてペイントされていた。
しかも、フィギュアの展示まで!ホビー館に行く前から、海洋堂の技術を堪能し楽しんでいるうちに、あっという間に打井川駅に到着。

海洋堂ホビートレインの車内   海洋堂ホビートレインのイラスト   海洋堂ホビートレインのショーケース

この駅から無料の送迎バスがあるはずなのだが、、、なかなか来ない。
やっと来たと思ったら、あれ?普通のワゴン?サイトで見ていた送迎バスと違うような。。。
この便に乗った人は全員で、8人。座れる席は5人分しかなく、若い(!?)我々は後ろの荷物置き場に乗った。

山道で揺られること15分ほどで「海洋堂ホビー館四万十」に到着。

送迎バス?   送迎バスの車内   海洋堂ホビー館四万十の駐車場
本当に辺鄙なところにあった「海洋堂ホビー館四万十」
海洋堂ホビー館四万十

廃校になった小学校の体育館を改装して作られたということだが、外からの見た目は思ったよりも小さく感じた。
まぁ~しかし、こんな山奥の辺鄙なところに、こんなもの(いい意味で)があることにびっくり。
宮脇修一(海洋堂の社長)さんが言うように「非日常を感じる」という意味では、この状況はぴったり。

「海洋堂ホビー館四万十」は"公の組織である四万十町"が初めて作ったフィギュア・模型・ホビーなどの施設のようで、海洋堂のこだわりや技術、これまで築き上げてきたものが認められた証だと思う。
ただし、商業用(企業が運営している)としてのホビー館は、滋賀県などにすでにある。(海洋堂フィギュアミュージアム黒壁別ウィンドウで開く
これを機に、他の地域でも町おこしとして、公の組織が運営するフィギュアや模型などの施設が増えるかな?
ただ、このレベルのものはそう簡単にはできないだろうと思われるが。さすが、海洋堂といったところ。

海洋堂ホビー館四万十の周辺   海洋堂ホビー館四万十の外にあるフィギュア   海洋堂ホビー館四万十の外にあるフィギュア

さてさて、「海洋堂ホビー館四万十」の中に入ってみると、おっといきなりカタロニア船の船首とケンシロウ(!?)のお出迎え。そして所狭しと飾られたフィギュアの数々に圧倒。
数の多さもさることながら、やはり感嘆すべきはそのクオリティの高さ。
昔懐かしのアニメや特撮ものや恐竜などから、最近の萌え系やロボット系、など幅広いフィギュアが展示されていた。
来場者もオタクな方々だけでなく、子供や家族連れの方々が多かった。

作品の内容や評価など言い出すとキリがないし、実際に行って見てみるのが一番いいので細かい紹介はしない。

海洋堂ホビー館四万十のケンシロウ   海洋堂ホビー館四万十の初音ミク   海洋堂ホビー館四万十のマクロスF
海洋堂ホビー館四万十の恐竜のフィギュア   海洋堂ホビー館四万十の恐竜のフィギュア   海洋堂ホビー館四万十のグレムリンのフィギュア
海洋堂ホビー館四万十の館内1   海洋堂ホビー館四万十の館内2   海洋堂ホビー館四万十の館内3

ちなみに、現地で待ち合わせた甥や姪(妹の子供)達は「海洋堂ホビー館四万十」で大はしゃぎだった。
というか、ショーケースにぶつかっていたので、中のフィギュアが倒れそうだった。
当然、ビシバシと叱りつけたが、テンションが高い子供は手が付けられん。。。
でっかい船や恐竜とかが楽しくて、気分が盛り上がるんだろうな~。

「海洋堂ホビー館四万十」を堪能した後は、ここで合流した我が妹夫婦と子供たち、そして高知のおじさん達と一緒に、おじさんの車でおばあちゃん家へ向かう。

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棟上祭(上棟祭)

2011/8/6(土)

晴れ

海洋堂ホビー館四万十 ~ おばあちゃん家 ~ 近くの家

高知の棟上祭(上棟祭)の餅バトル
棟上祭(上棟祭)をする高知の家

おばあちゃん家に着くと、おばあちゃんはでかけていた。

どこに行っているのかと聞くと、近くで新築を建てる家が棟上祭(むねあげさい)をしているとのことで、それを見に行っていた。
しかもとても珍しく、同じ日に2つの家で棟上祭があるとのことで、17時30分からの開始に間に合いそうなので、2軒目の棟上祭に行ってみた!

棟上祭(上棟祭(じょうとうさい)ともいう)とは、家の基礎工事が 終わり、柱・胸が上がった事を祝うお祭り。
そしてこの家では、紅白の餅投げをしていた。餅以外にもお菓子やカップ麺もあった。餅を投げるのは、この家を建てた家族の方々。なんと、20~30万円分の餅を用意しているとのこと。(待っている間に話していたおばちゃん談)

結構な参加人数で、40人以上はいただろうか。こんなことを言っては失礼だが、おばあちゃん家はかなりの田舎で、隣の家が100m先というようなほど。
どこに、こんなにたくさんの人たちがいたのか。子供も結構たくさんいた。まぁこのあたりは、家が密集していたが。

棟上祭の餅投げは、はじめての経験なので、楽しみに待っていた。
見かけない人たちが来ているのが珍しいのか、周りのおばちゃんたちに話しかけられた。
この棟上祭の餅投げがいかに大変か、ということと、餅を取るために必要なことを伝授してもらった!
「餅を取るためには、上を向いていてはダメ!下(地面)を見ないといけんよ!」と熱く語られた!

時間になり、建てかけの家の2階から餅投げが始まった!
餅投げが始まると、最初に大きな餅を投げるのだが、これはもらう人がほぼ確定しているようで、その人目がけて投げていた。その後に、小さめの餅のバラ撒きがはじまると、たしかにすごかった・・・
空中で受けたり、袋でキャッチしたりというのは、基本的には無理!
それよりは、地面に落ちた餅を我先に広い合うのが、基本の勝負!
おばちゃんたちの気迫におされ、なかなか餅がとれなかった、、、

棟上祭を待っている間の談笑   棟上祭の餅   棟上祭の餅投げの様子
棟上祭を待っている間の談笑   棟上祭の餅   棟上祭の餅投げの様子
(この中にはっちょんもいます)

まぁ、でもそれなりにはとれたのではないだろうか?
あ~、楽しかった。いい経験をさせてもらった。当分、餅を食べることになりそう。

おばあちゃん家に到着した時には夕方になっていた。

おばあちゃんやおじさん、おばさん達が「さっきまで海や川で泳いでいた魚やけん」と言って、自分たちで釣ってきた魚を、自分たちで捌いた刺身を、事も無げに出してくれた。
「今日は手抜きの料理じゃけん」とか言っているが、これが大阪ならご馳走としてだしても全然OK!
というか、大阪ではかなり高くつくだろうな~。(苦笑)
そして当然のごとくこれが、むっちゃうまい!なので、酒もすすむ!
ありがとう。おばあちゃん、おじさん、おばさん。いつもおいしいものを食べさせてくれて。

食事も終わり、今日は近くでちょっとした花火の打ち上げがあるとこのことで、車で絶好の観賞スポットに案内してくれた。
(本当は須崎まつり海上花火大会を見に行きたかったが、さすがに時間的な問題で断念。次の機会に。)
しかし、待っている間に雨が降ってきて結局中止に。う~ん、残念。。。

この日は疲れていたので、家に帰ると早々に寝てしまった。zzz

棟上祭の戦利品(餅16個、カップ麺、おかし少々)   魚の刺身   花火待ち

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海水浴場&川

2011/8/7(日)

晴れ

おばあちゃん家 ~ 海水浴場&川

5mからの飛び込み
海水浴場

次の日は、朝から近くの海水浴場へ!
天気も快晴で絶好の海水浴日和!

連れて行ってもらった海水浴場は人が少なくてよかったのだが、先日の台風のせいで、波打ち際までかなりの量の藻や枝や木くずなどが浮いていた。
なので泳いでいたら、腕に絡みつくは海パンの中まで進入してくるわで、さすがにこれは泳げんな~、ということで早々と川に変更。
こちらも地元の人しか行かないような穴場的(?)な川の泳ぎ場へ案内してくれた。


海よりも水が冷たくて気持ちがいい!
そして、なんとこの泳ぎ場には、自然にできた飛び込み台があった!
岩でできた飛び込み台は、1m、3m、5mくらいに図った様にいい感じの3段階になっていた。
行った時には地元の子供たちが、楽しそうに、そしていとも簡単に飛び込んでいた。
さすがに、5mから飛び込んでいた子供は1人だけだったが。

子供には負けられんと、1mは無視していきなり3mの岩場へ!
やはり、下から見るのと上から見るのとでは高さの感覚が違う。
しかし、恐怖感はあまりなかったので、とりあえずジャンプ!
着水時に鼻にかなりの水が入ったが気持ちいい~。

何度か飛び込み、慣れてきたところで5mの岩場へ。
おっとさすがに、こちらはなかなかのものだぞ。
岩場に立ってはみたものの、、、う~ん、どうしよう。。。でも、周りの視線が。。。
とはいえ、これくらいであれば問題なし!ということでジャ~ンプ!

3mとは違い、着水した時の水の衝撃がかなりあって、体が痛かった。
腹打ちでもしようものなら、確実にゲロだね。
また、鼻に水が入らないように、鼻をつまみながら飛び込んだが、着水時に打ちつけた勢いで手が離れ、結局鼻に水が入った、、、ツ~ン。。。

この日は、一日中泳ぎを堪能。
後日、日焼けで体中が真っ黒になってヒリヒリと痛むし、皮は剥けるしで、大変だった。

また昨日は雨で花火が見れなかったので、今日は庭で花火をすることに。
手持ち花火をしたのは久しぶり。ネズミ花火や線香花火、ロケット花火など、昔と変わらない花火で懐かしさを感じた。

自然の飛び込み台   岩をよじ登るはっちょん   花火

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琴平(鞘橋)

2011/8/8(月)

晴れ

中村駅 ~ 琴平駅

琴平で橋巡り
アンパンマン電車

楽しいことは「あっ!」という間に過ぎるもので、今日はおばあちゃん家を出発する日。

朝からみんなでお墓参りをした後に、荷物をまとめ午前中におばあちゃん家を出発。
ありがとう、おばあちゃん。
次は、もっとゆっくりするように来るよ~。
中村駅から琴平をめざして、アンパンマン電車に乗車。

電車に揺られること約3時間。琴平駅に到着。
琴平には何回か来ているので、今回は金毘羅山には登らずに金倉川に架かる橋を見てみた。

廻った橋は昭和橋、高藪橋、大宮橋、玄孝橋、栄橋、一之橋、小松橋、今橋、汐見橋、鞘橋。
以前(2008年2月10日)に訪れた「鞘橋」も再度見に行くことに。

鞘橋の詳細はこちら

鞘橋   一之橋   小松橋

ちなみに、大宮橋は架け替えの工事がされていたので、厳密は渡っていない。
この時は、上部工の工事がされていて、床板を架けているところのようだった。
鳥居はそのまま残すようで、周りに鉄骨を組み倒れないようにしていた。
平成23年12月28日完成予定とのこと。完成したら、また見に来よう!

大宮橋の床板の工事   大宮橋の鳥居   大宮橋の完成予定図

腹も減ってきたので橋を見て回った後に、金毘羅山の階段の昇り始めのところ(表参道石段登り口)にある「こんぴら算額茶屋」といううどん屋でさぬきうどんを食す。

基本はやはり「ぶっかけ」!
「温玉ぶっかけ」を食べたが、やはりうまい!何杯でも食べられそうだ。
本当は天ぷらものもトッピングしたかったが、時間が遅かったのでなくなっていた・・・残念。

少し休憩したら、今日宿泊する予定の「宇多津グランドホテル」へ。
琴平駅から宇多津駅まで行き「宇多津グランドホテル」にチェックイン。
少し休憩した後は、夜の瀬戸大橋を見るために近くにある「ゴールドタワー」へ。

表参道   こんぴら算額茶屋   温玉ぶっかけ

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ゴールドタワー

2011/8/8(月)

晴れ

琴平駅 ~ 宇多津駅

夜の街に映えるゴールドタワー
ゴールドタワー

ホテルから歩くこと15分。近づくにつれてゴールドタワーの輝きと大きさが増し、なかなかに迫力のある塔(ビル)だとわかる。
そして、19時ごろにゴールドタワーに到着。
瀬戸内海のすぐ近くに位置するゴールドタワーは、展望室とアミューズメントが合体した施設。アミューズメントは、「15分105円遊び放題!」が売りでいろいろな遊び場がある。
「ZIP LINE(ジップライン)」は機会があればしてみたいかな~。

しかし、今回の目的は、夜の瀬戸大橋を望むこと。アミューズメントは無視して、すぐに展望室へ。しかも、展望室は20時までなので時間もあまりない。展望室への入場料は、500円。

全長158mあるゴールドタワーを、エレベーターで一気に127mの最上階(33階)へ登る。4階から30階(119m)まではフロア(部屋)ではなく、鉄骨のみで空洞になっている。しかも、鉄骨のみではなく緑のライトが設置されていて、外から見えていた緑のライティングだとわかる。
エヴァとかが発信しそうな近未来的な雰囲気だった。(笑)

時間がぎりぎりなせいか人気はまったくなく、ほぼ貸切状態。(もしかして、あまり人気ないのかな?)
展望室は、33階はBarのようなカウンターに座って夜景を望むムーディー(?)な雰囲気で、32階は映画館のようなシート31階は普通だった。
無料のドリンクコーナー(種類もたくさんあった)もあり、居心地はよかった。時間んがあれば、長時間いても全然OKそう。ただ、33階の展望室に「誓いの鍵」なるものがあったが、二人とも夜景に夢中でまったくやる気なしだった。

エレベーターの搭乗口へ   無料のドリンクコーナー   誓いの鍵
展望室:33階   展望室:32階   展望室:31階
ゴールドタワーから見る瀬戸大橋の夜景
ゴールドタワーからの夜景

早速、ガラス越しに瀬戸内海から坂出市、そして瀬戸大橋の夜景を望む。
おぉ~、綺麗でいい眺めじゃないか!ちょっと残念なのが、肝心の瀬戸大橋がわかりづらかった。瀬戸大橋がライトアップされているときならば、よく見えていたかもしれない。

展望室は20時までで、あっという間に1時間が過ぎ、夜景を堪能してゴールドタワーを後にする。

瀬戸大橋の夜景
なぜに、ゴールドタワー?
宇多津グランドホテルからの見たゴールドタワー

夜のゴールドタワーの写真を見ると黄色ではなく緑色のライトアップなので、なぜにゴールドタワー?と思うかもしれないが、昼の写真をみるとゴールドタワーと納得(?)できる。
たしかに、ゴールドに見える、かな?

この写真は、宇多津グランドホテルの宿泊部屋から撮影したもの。


宇多津グランドホテル
宇多津グランドホテル

この日の晩御飯はそんなに気合いを入れていなかったので、ホテルに戻った後、おにぎりなどで軽くすませた。

今回予約した部屋は、キャンペーン中のスイートルーム。
普段の半額で宿泊できるとあって利用してみた。さすがにいい部屋だけあって、8階の部屋からは瀬戸大橋とゴールドタワーの夜景が望め、そしてお風呂やトイレも綺麗で居心地がよく、ベッドもふかふかでぐっすり眠れた。

が、やはり、これまでもそうだが1泊するのに、1人1万円以上する部屋にあえて宿泊することは、そうはしないな~。
今回は半額のキャンペーンだったからよかったが。
ほぼ寝るだけになるので、5,000円以下のビジネスホテルで十分だと思ってしまう。(貧乏性?)
仮に宿泊にお金を出すなら、部屋に個別の温泉がついているような、宿泊がメイン(楽しみ)となるようなほどの部屋に泊まりたいかな。

スイートルームのベッド   広いスイートルーム   スイートルームから望む瀬戸大橋

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三架橋と寛永通宝と琴弾八幡宮

2011/8/9(火)

晴れ

坂出 ~ 観音寺

ヘイッ、セイッ、レン・タッ・カ~!
平成レンタカー

ふかふかベッドでぐっすり眠り、朝もスッキリお目覚め!
今日は、橋巡りがメインで「三架橋」と「瀬戸大橋」を堪能する。
そのために朝一に坂出の「平成レンタカー」に車を借りに行く。

今回、初めて平成レンタカーを利用したが、なかなかよかった。中国地方に行く時にも利用できそうなので、今後も利用しようと思う。
関係ないが、「平成レンタカー」のイメージソングの「ヘイッ、セイッ、レン・タ・カ~!」という社名部分の歌が頭から離れないくらい、良くも悪くも記憶に残るサウンドロゴに関心と苦笑!

砂絵の銭形
砂絵の銭形「寛永通宝」

三架橋を見る前に、まず観音寺の名物(?)の琴弾公園(ことひきこうえん)にある砂絵の銭形「寛永通宝」を見るために車で琴弾山を登る。

琴弾山々頂にある展望場からは、砂でできたものすごく大きい昔の貨幣の銭形「寛永通宝」を見ることができる。
快晴で銭形の全形ももよく見えたのだが、如何せん「寛永通宝」の文字がわかりづらい。。。
文字の部分だけでも色をつけるかしないと、よくわからなかった。このときは昼間だったので、影ができる朝か夕方の方が見やすそう。

銭形「寛永通宝」は寛永10年(1633)藩主、生駒高俊公を歓迎するために一夜にして作られたとか。
この銭形を見れば健康で長生き、しかもお金に不自由しなくなると伝えられる!おぉ~、これで、俺もお金に不自由しない!
だったらいいよな~。

新四国曼荼羅霊場23番札所
琴弾八幡宮

銭形「寛永通宝」を見た後は琴弾山をおりて、琴弾八幡宮(ことひきはちまんぐう)を参拝する。
と言っても、社殿までは行く時間がなく、378段の階段を登らなかった。

琴弾八幡宮はもともと「四国八十八箇所 第68番札所」であったが神仏分離政策によって明治3年に札所から外され、今は「新四国曼荼羅霊場23番」と「さぬき十五社の14番」となっている。
ちなみに、新四国曼荼羅霊場の札所の順番は、四国八十八箇所の巡拝(四国遍路、四国巡礼、お遍路巡り)とは逆の方向(香川県→徳島県)に巡拝するようで、この日も巡拝れている方がいました。

また、琴弾八幡宮は技芸の神様としてもよく知られ、「全国絵馬コンクール」が毎年行われている。
境内には樹齢○○年の大木があり、歴史を感じさせる。

琴弾八幡宮の目の前にある三架橋へ。

日本百名橋の三架橋
三架橋

この日は、快晴で財田川も水が全くなかったので、川床に降りて橋を見た!もしかしてダメだったかな?

財田川に架かる三架橋は日本百名橋にも選ばれており、琴弾八幡宮が四国八十八箇所の札所として存在していた時、参詣するためには財田川を渡る必要があり、そのために橋が架けられていた。とされ、その歴史は深い。

当然、現在架かっている橋は、近年(昭和11年)に架けられたもので、昔のままの橋ではない。
日本百名橋と言っても、ものすごく"かわった"&"すごい"橋だと思っていると、実際に見ると「あれ?」となること必須なので、見た目の観光名所的なものとして見たい方は注意されたし!
三架橋がダメと言っているわけではないよ!俺はどんな橋も好きだし!

三架橋の詳細はこちら(現在作成中)

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瀬戸大橋

2011/8/9(火)

晴れ

観音寺 ~ 坂出 ~ 岡山

瀬戸大橋記念公園
瀬戸大橋記念公園

瀬戸大橋を渡る前に瀬戸大橋のことを知るために、瀬戸大橋記念公園にある「瀬戸大橋記念館」に行く。
瀬戸大橋記念公園では、この炎天下のもとで子供たちが噴水で水遊びをしていた。気持ち良さそうだね~。

この「水の回廊」は実は、瀬戸大橋を模している。入口側が坂出で瀬戸大橋記念館側が本土になっている。その間を流れている水廊が瀬戸大橋を表現しており、噴水で吊り橋や斜張橋(のカタチ)を表現している。なるほどね。
実際とは逆のもので表現しているところが面白い。
ただ、なかなか凝った演出だが、結構気づかない人は多いのではないだろうか。。。

瀬戸大橋記念公園   水の回廊の噴水   瀬戸大橋記念公園から望む瀬戸大橋
瀬戸大橋のことがわかる瀬戸大橋記念館
瀬戸大橋記念館

南備讃瀬戸大橋の袂にある瀬戸大橋記念館は、その名の通り瀬戸大橋に関するあらゆることがわかる施設だ。
初めて訪れたが、瀬戸大橋のことや「橋」そのものに関する情報が満載でかなり楽しめた。

ただ、自分的には面白いと思うが、吊り橋や斜張橋の基本的なことや、瀬戸大橋などの海に架ける長大橋などの橋脚の建て方、ソケットがどうのトラス構造がどうの、など
かなり技術的なものなので、そっち方面に興味がないと「ふ~ん」で終わるかも。。。

出入口にある模型   瀬戸大橋の歴史の映像   瀬戸大橋の歴史のパネル
瀬戸大橋の大型の模型   瀬戸大橋の模型   瀬戸大橋の施工法の説明
間直に見る南備讃瀬戸大橋
南備讃瀬戸大橋

瀬戸大橋記念公園のマリンドームからは、間直に南備讃瀬戸大橋を見ることができ、その大きさ、規模に圧倒され、日本の技術のすごさを実感する。
マリンドームは「UDON」など映画のロケ地でもある。確かに南備讃瀬戸大橋をバックにしたら画になるだろうな。

ちなみに、「瀬戸大橋」と一言で言っているが、瀬戸大橋とは岡山からみて「下津井瀬戸大橋」(吊橋)、「櫃石島橋」(斜張橋)、「岩黒島橋」(斜張橋)、「与島橋」(トラス橋)、「北備讃瀬戸大橋」(吊橋)、「南備讃瀬戸大橋」(吊橋)とある複数の橋の総称である。
記念写真として一番多く撮影されている北備讃瀬戸大橋と南備讃瀬戸大橋と下津井瀬戸大橋はよく知られていると思う。

瀬戸大橋の詳細はこちら

南備讃瀬戸大橋   マリンドームから見る南備讃瀬戸大橋   マリンドームの全貌
瀬戸大橋タワー(108m)から見る瀬戸大橋

マリンドームからバシバシと写真を撮影した後は、瀬戸大橋記念館の横にある「瀬戸大橋タワー」に搭乗!
搭乗していたのは、なんと俺だけ!貸切状態!我が妻は、「怖いからイヤ」と言って来なかった。。。「ゴールドタワー」には登ったのに。。。

なので、誰に気兼ねすることなく、自由に写真や動画をとりまくってやった。
さすがに瀬戸大橋の展望タワーというだけあって、なかなかの眺望だったので時間があれば行ってみることをお勧めする。瀬戸大橋だけでなく、瀬戸内海なども望めるので楽しめると思う。

瀬戸大橋タワー   瀬戸大橋タワーから見た瀬戸大橋記念館   瀬戸大橋タワーから見た坂出
瀬戸大橋を渡る
与島PAから見た北備讃瀬戸大橋

瀬戸大橋のことを知った後は、実際に瀬戸大橋を渡ってみる!
ということで、車で「坂出IC」から高速にのりいざ岡山へ!

一番四国側にある南備讃瀬戸大橋を通過し「与島PA」に寄る。
ここでも北備讃瀬戸大橋の記念の撮影スポットがあるので、バシバシ写真を撮る。ここからの北備讃瀬戸大橋の眺望もいいので、何度来ても写真を撮ってしまう。

ここから先は一気に本州にまで行くことになるので、少し休憩してから「与島PA」を出発する。橋上からの見た目は、吊橋より斜張橋のほうがかっこいいよね!

与島PA   北備讃瀬戸大橋(吊橋)を走る   櫃石島橋(斜張橋)を走る

車を運転すること約30分、下津井瀬戸大橋を渡り本州に到着。
レンタカーを返す(乗り捨てコースで借りていた)ために、平成レンタカー 岡山店へ向かう。
岡山店といいつつも岡山駅周辺ではなく、結構離れた場所にある。なので、車をそこに返した後に、岡山駅まで車で送ってもらった。
平成レンタカーは結構安いと思うので、今後も利用することがあるだろう。乗り捨てが安くできるのがありがたい。

岡山駅の近くにある「後楽ホテル」にチェックインし、ホテル内にある「旬処 うおらく」で刺身をあてにビールをグビグビ!
部屋に戻ると、我が妻は早々(21時)に就寝。早っ!確かに疲れもあったので俺も早々に0時ごろ(!?)に就寝。

後楽ホテル   旬処 うおらく   刺身と天ぷら!?とビール

今回の旅行は、宿泊先や食事に力をいれていなかったので、全体的にこんな感じ。

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岡山城(天守閣)

2011/8/10(水)

晴れ

岡山城(天守閣)

岡山城(天守閣)で着物で記念撮影
岡山城(天守閣)

最終日は、我が妻が楽しみにしていた岡山城と岡山後楽園に行く。

後楽ホテルを9時ごろに出発。
岡山駅で荷物をロッカーにあずけ、路線バスで岡山城を目指す。

南の内下馬橋から烏城公園に入る。
そして、鉄門跡から表書院跡へ行き、迫力ある不明門(あかずのもん)から城内に入る。
階段を上っていくと岡山城(天守閣)が見えてくる。
全面黒塗りの城は迫力満点!

内下馬橋   鉄門跡と城壁   不明門

他の城と同じように、城の中が資料館になっていて、最上階(6階)から順に降りて見学していく。
途中に、記念撮影のコーナーがあり、実際に着物を着て撮影してもらえる。
(撮影は自分のカメラでのみ撮ってもらえる)
カツラもかぶれる!(笑)
このサービスは各時間帯での人数制限があるので、撮影したいならば注意したほうがよい。

その他にも、駕籠でも撮影可能。中は以外に広い!?
これまでもいろいろな城を訪れてきたが、岡山城はなかなか楽しめる内容になっていてよかった。

金の鯱鉾   殿様と姫になって記念撮影   駕籠で記念撮影

岡山城(天守閣)を楽しんだ後は、後楽園で日本庭園を堪能することに。

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岡山後楽園

2011/8/10(水)

晴れ

岡山後楽園

日本三名園を堪能
岡山後楽園

この日は、晴天でかなり暑かったので、岡山後楽園に入るとすぐにかき氷を買った。。。

岡山後楽園は日本三名園の一つで、その評価に恥じないすばらしい庭園だ。園内にある建物からの眺望を楽しむための庭園デザインがされているようで、確かに、流店(りゅうてん)で足を水に浸しながら外を眺めると気持ちが落ち着く。
というか、はぁ~って感じ。
時間を忘れてずっとこうしていたいな~。(現実逃避気味)
我が妻は、本当に1日中でもずっとぼ~としているだろう。

流店(りゅうてん)   流店(りゅうてん)で足を水に浸す   花葉の池
延養亭(えんようてい)   岡山後楽園   岡山後楽園の鯉

こういった日本庭園内にある石でできたシンプルな桁橋、木でできた太鼓橋や八橋などが見事にマッチしていてすばらしい!是非渡りたいが、渡れない箇所もあり残念である。

岡山後楽園にある橋01   岡山後楽園にある橋02   岡山後楽園にある橋03

小腹が空いたので、食事処で軽く食事をすることに。
店の前の木陰で、岡山名物のままかり寿司と冷やしそーめんとを食べたが、風が気持ちよかった。

岡山後楽園の食事処   岡山名物のままかり寿司   冷やしそーめん

この日は、夕方から「幻想庭園」なる催しがあったのでぜひとも見たかったのだが、時間的に厳しかったので断念。またの機会に。

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夢二郷土美術館

2011/8/10(水)

晴れ

岡山市内

竹久夢二のイラストを観賞
夢二郷土美術館

後楽園のすぐ近くに「夢二郷土美術館 本館」がある。
竹久 夢二(たけひさ ゆめじ、1884~1934)は、明治17年(1884年)に岡山県邑久郡本庄村に生まれた大正浪漫を代表する画家。

美術系の学校にも行かず、師を持つこともなく、独学で画を描いていたそうで、そのために苦悩することもあれば、画の常識にとらわれずに、独自の感性で画を描くこともできたのではないかと思う。
この時代には、なかなか受け入れられなかったようで、想像もできないような苦悩があったのだろうな。
竹久 夢二は後世になってから評価されているが、でもできれば、生きている内に評価されたいな~。(これぞ凡人の考え!)まぁ、評価されることは何もしてないが。。。

竹久 夢二といえば、「夢二式美人画」と言われているあの独特な美人画だと思うが、この時代にしては珍しくイラストタッチの画風もあり、今でも見る者を楽しませる魅力を持っている。
その中でも童話雑誌「少年文庫」の挿絵などは、これぞ竹久 夢二という感じで、「少年文庫」という名にふさわしい、かわいらしい少年少女やロゴなどのイラストが多数存在する。

ただ、竹久 夢二は時代によって画風が変わり、時系列で見ていくと、同じ人が描いたのか?と思いたくなるほどの変化がみられる。中には、結構怖いリアルな美人画(?)もある。
岡山城に行く時があれば、一度足を運んでみることをお勧めする。画に興味がなくても楽しめると思う。

ちなみに、ミステリー小説をよく読むので、お土産に竹久 夢二の美人画の栞を買った!でも使っていないけど。。。っていうか使えな~い。

今度は、分館の方に行ってみたいね。
ちなみに、館内は撮影禁止です。

岡山で有名なぱん屋&うどん屋
ナショナルデパート

帰る前に最後に表町商店街通りで食事をすることに。

そして、表町商店街通りに行く途中に「ナショナルデパート」でパンを購入。ネットでも有名なパン屋さんのようで、店はかなり小さいが毎日完売しているよう。
この時も、明らかに店を探して来た女性のお客さんがいた。店長がもともとWEB関係の仕事されていたとかで、この店のサイトも自分で作成したんだろうな~。ちなみに、ネットでもパンを購入できる。

家に帰って食べてみたが、ちょっと味が濃い?感じがした。まぁ、僕はもう少し、シンプルなパンが好きかな。

パンを購入後、表町商店街通りをさらっと見て回り、岡山のうどん屋では有名な「うどん およべ ブラザーズ 表町店」というお店で夏季限定の「えび天おろしうどん」&「半天とじ丼」を食べた!
2011年4月15日に再度開店した店舗のようで、これが結構うまかった!
うどんを食べたらそのまま新幹線に乗って、帰宅の路につく。

ナショナルデパートで購入したパン   うどん およべ ブラザーズ 表町店   夏季限定の「えび天おろしうどん」&「半天とじ丼」

今回の旅行は、内容を詰め込みすぎたね~。
もちろん楽しかったけど、これからはもっと目的も絞ってゆっくりと旅行しよう。。。
まぁ、久しぶりの旅行だったから仕方ないか!

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