ちょこっと旅行

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高知の自然を満喫

龍河洞

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龍河洞

2012/8/16(木)

晴れ

高知駅 ~ 龍河洞

龍河洞
国指定史蹟天然記念物の鍾乳洞

あまり大きな病院でもなく、長居ができなかったのでその後に、高知県香美市にある国指定史蹟天然記念物の「龍河洞」(りゅうがどう)に行った。
100台くらい駐車できそうな広い駐車場と、商店街みたいなお土産屋がたくさんあった。

商店街を抜け龍河洞の入口に行くまでに長い階段を上るところがあり意味もなく走って登ってやった。ちなみに大概の人は、すぐ横にあるエスカレーターを利用していた。

龍河洞の駐車場   龍河洞のお土産屋   龍河洞の入口への階段

この猛暑の夏でも、鍾乳洞の中はものすごく寒かった!(17℃になっていた)しかも、上から滴が落ちてくるので、結構濡れる。写真を撮るためにデジカメなどを持ち込む際は、機器にも気をつけた方がいいかも。

また、歩くルートが狭く勾配も激しく、どんどん坂や階段を登って行った。基本的に下りはなく登っていくのみ。
途中にちょっとした休憩所(椅子があった)や記念撮影ポイントなどがあった。
最後は山の上の方に出る。帰りは外の通常の道を下っていく。

龍河洞の入口   龍河洞の通路   龍河洞の階段

本格的な鍾乳洞に行ったのは初めてで(実は俺が小さい頃に一回来たことがあるらしいのだが記憶にない)、実際に長い年月をかけできあがった鍾乳石を見ると、自然のすごさに感心するばかりだった。ただ、正直言って湿った表面がぬらっとしてて、なめらかな曲線を描いたカタチが、ちょっと気持ち悪くもあった。

人(穴居民族)が暮らしていたと思われる跡がいくつか見受けられるようで、「神の壺」や「穴居室」などそのままの状態で展示されていた。また、生成された形状から想像できる名称をつけられたいろいろな鍾乳石があった。どんなものかは実際に見てみてくれい。

鍾乳石   鍾乳石:奥の千本   鍾乳石:裏見の滝
鍾乳石:玉簾(たますだれ)の滝   鍾乳石:連星殿   鍾乳石:神の壺
鍾乳石:掛け幕   鍾乳石   鍾乳石:穴居第一室

普通に歩いていけば、約30分ほど位で終わる。写真を撮ったりしていると、1時間位はかかるかも。
でも、他の人の迷惑になるような撮影はしていけない。道が狭いので、撮影しているとすぐに後ろがつかえてくる。
この時も、デジカメで結構すばやく写真を撮りながら歩いていたが、何回か後ろの人に先に行ってもらったりした。

また、鍾乳洞内は薄暗いので夜景モードで撮ろうと思ったが難しかった。結局フラッシュを使用して撮影したが、場合によっては夜景モードで、あの薄暗い雰囲気を撮りたいところもあったので、もう少しゆっくり撮影できればよかったかな~。

珍鳥センター
高知の珍しい鳥

山を下りてくると、最後に「珍鳥センター」なるものがあった。
どうやら、高知県は珍しい鳥の産地でも有名なようで、特別天然記念物に指定されているオナガドリや天然記念物に指定されている東天紅(とうてんこう)、うずらちゃぼ、大軍鶏、小地鶏などいろいろな珍しい鳥を見ることできる。
しかも、写真やはく製でなはなく実際に生きていて、縦長の箱の中に入れらていた。展示のためというよりは、そもそもが尾長撮りを飼育するためのようだったが、う~ん、ちょっとかわいそうな気がした。

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