芸術の島「直島」や「軍艦島クルーズ」「元気の森」などちょっと変わったところから、熱海温泉や四万十川など国内旅行の旅行記です。
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高知の秘境の海洋堂
今回の旅行内容
夜行バス → はりまや橋と三翠園温泉 → 海洋堂ホビー館四万十 → 棟上祭(上棟祭) → 海水浴場&川 → 琴平(鞘橋) → ゴールドタワー → 三架橋と寛永通宝と琴弾八幡宮 → 瀬戸大橋 → 岡山城(天守閣) → 岡山後楽園 → 夢二郷土美術館 → 帰宅
2011/8/10(水) |
晴れ |
岡山市内 |
後楽園のすぐ近くに「夢二郷土美術館 本館」がある。
竹久 夢二(たけひさ ゆめじ、1884~1934)は、明治17年(1884年)に岡山県邑久郡本庄村に生まれた大正浪漫を代表する画家。
美術系の学校にも行かず、師を持つこともなく、独学で画を描いていたそうで、そのために苦悩することもあれば、画の常識にとらわれずに、独自の感性で画を描くこともできたのではないかと思う。
この時代には、なかなか受け入れられなかったようで、想像もできないような苦悩があったのだろうな。
竹久 夢二は後世になってから評価されているが、でもできれば、生きている内に評価されたいな~。(これぞ凡人の考え!)まぁ、評価されることは何もしてないが。。。
竹久 夢二といえば、「夢二式美人画」と言われているあの独特な美人画だと思うが、この時代にしては珍しくイラストタッチの画風もあり、今でも見る者を楽しませる魅力を持っている。
その中でも童話雑誌「少年文庫」の挿絵などは、これぞ竹久 夢二という感じで、「少年文庫」という名にふさわしい、かわいらしい少年少女やロゴなどのイラストが多数存在する。
ただ、竹久 夢二は時代によって画風が変わり、時系列で見ていくと、同じ人が描いたのか?と思いたくなるほどの変化がみられる。中には、結構怖いリアルな美人画(?)もある。
岡山城に行く時があれば、一度足を運んでみることをお勧めする。画に興味がなくても楽しめると思う。
ちなみに、ミステリー小説をよく読むので、お土産に竹久 夢二の美人画の栞を買った!でも使っていないけど。。。っていうか使えな~い。
今度は、分館の方に行ってみたいね。
ちなみに、館内は撮影禁止です。
帰る前に最後に表町商店街通りで食事をすることに。
そして、表町商店街通りに行く途中に「ナショナルデパート」でパンを購入。ネットでも有名なパン屋さんのようで、店はかなり小さいが毎日完売しているよう。
この時も、明らかに店を探して来た女性のお客さんがいた。店長がもともとWEB関係の仕事されていたとかで、この店のサイトも自分で作成したんだろうな~。ちなみに、ネットでもパンを購入できる。
家に帰って食べてみたが、ちょっと味が濃い?感じがした。まぁ、僕はもう少し、シンプルなパンが好きかな。
パンを購入後、表町商店街通りをさらっと見て回り、岡山のうどん屋では有名な「うどん およべ ブラザーズ 表町店」というお店で夏季限定の「えび天おろしうどん」&「半天とじ丼」を食べた!
2011年4月15日に再度開店した店舗のようで、これが結構うまかった!
うどんを食べたらそのまま新幹線に乗って、帰宅の路につく。
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今回の旅行は、内容を詰め込みすぎたね~。
もちろん楽しかったけど、これからはもっと目的も絞ってゆっくりと旅行しよう。。。
まぁ、久しぶりの旅行だったから仕方ないか!