ちょこっと旅行

芸術の島「直島」や「軍艦島クルーズ」「元気の森」などちょっと変わったところから、熱海温泉や四万十川など国内旅行の旅行記です。

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SLに乗って夢の吊橋へ

蓬莱橋

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蓬莱橋

2010/9/27(月)

晴れ

塩郷駅 ~ 金谷駅 ~ 島田駅

島田駅 ~ 蓬莱橋

蓬莱橋の受付
世界一長い木造歩道橋(ギネス認定)「蓬莱橋」

金谷駅から島田駅まで電車で5分。
島田駅から「蓬莱橋」までは、徒歩で20分程。
タクシーなら5分程。

「蓬莱橋」についたときには、青空が広がる快晴になっていて"橋渡り日和"に!
「蓬莱橋」は賃取橋なので券をを購入するために味のある受付へ。

「蓬莱橋」の詳細はこちら

世界一長い木造歩道橋(ギネス認定)   蓬莱橋   蓬莱橋
愛和の鐘
蓬莱の島台で長寿祈願の鐘突き

蓬莱橋を渡った先には、「蓬莱の島台」あり蓬莱橋の全景を望むことができる。結構、渡ったらすぐに引き返す人が多いが、時間があれば行ってみることをお勧めする。

「蓬莱吉祥天女」の話などの看板や天女の像(?)などがある。
その他にも「蓬莱」の解説の看板や「愛和の鐘」(長寿の鐘)や「蓬莱」の意を象る鶴や亀などの石像もある。

また、2つある鐘の近くにある石碑には、以下のような俳句が刻まれていた。

「蓬莱に 不死の仙薬 無けれども 長生き橋(長い木橋)に あやかりて 長寿祈願の 鐘一つ打つ」
「人の一生 長い橋(道) 夫婦愛和が 種となり 枝も栄える 葉も繁る」

なるほど、「長生き」と「長い木」をかけてあるのね。もちろん、長寿を願って、鐘を3回鳴らしました!

一ツ鳴らしてあなたに愛を、一ツ鳴らして仲睦まじく、一ツ鳴らしていつまでも

※3つ以上は、無意の鐘だって

蓬莱の島台   蓬莱吉祥天女   石像
「蓬莱」について

「蓬」:「ホウ」と読むが「よもぎ」のこと。
一年草で全国どこにでもある山野草。葉は食用(薬用)になる。

「莱」:「ライ」と読むが「あかざ」のこと。
中国原産の山野草で、葉は食用(薬用)になり、古支那では茎は老人の安全棒(杖)とした。

「蓬莱」の意味
一、仙人が住むと言う幻の蓬莱山のこと。
二、我が国では、徐福が眺めた富士山のこと。
三、中国では、台湾を蓬莱島という。
四、唐の高宗が長安に建てた宮殿大明宮の別名。
五、蓬莱山の絵画のこと。
六、蓬莱山を模してこれに松竹梅・鶴・亀・高砂を州浜台にセットした婚礼、餐応用の飾り台(島台)のこと。

「蓬莱」とは、神仙思想より不死の仙人が住むという幻の蓬莱山の略で、「蓬莱思想」とは、愛和長寿のことを指す。

細島屋本店
1/1ガンダム再び

「蓬莱橋」を堪能し、島田駅へ。
島田駅で遅めの昼食をとろうと、駅周辺を歩くと、ビルとビルの間のえらい狭いところに店の入り口が。。。
まぁ、単純に裏口だったんだけど、ちょっとびっくり。思わず入ってしまった。当たり前だが、普通の食事処(細島屋本店)だった。

昼食をとり、ゆっくりと休憩した後に、せっかく静岡に来たので、最後の"シメ"にガンダムを見に行くことに。
お台場の時もみていたが、静岡版の1/1ガンダムにはビームサーベルが握られているので、違うのだ。

いざ東静岡駅へ。

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