芸術の島「直島」や「軍艦島クルーズ」「元気の森」などちょっと変わったところから、熱海温泉や四万十川など国内旅行の旅行記です。
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軍艦島と解夏と石橋 in 長崎
今回の旅行内容
名門大洋フェリー → 眼鏡橋 → 軍艦島クルーズ → 江山楼 → 夜の橋巡り → 中島川石橋群 → 解夏巡り → 諫早眼鏡橋 → 帰宅
2009/6/12(金) |
曇り |
軍艦島クルーズ |
今回は軍艦島クルーズの「軍艦島周遊上陸コース」を堪能する。かなり人気があるようで、切符売り場でも当日のキャンセル待ちをされている方もいたので、前もって予約していた方がいいかも。
| 軍艦島周遊上陸コースの料金 | 大人 | 4,300円 | 小人 | 2,150円 |
13:40に長崎港ターミナルを出港し、約1時間かけて軍艦島を目指す。
その間に長崎港内にあるいろいろな施設などの説明があり、長崎港観光も兼ねている。女神大橋もその1つ。
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ついに軍艦島に到着。
軍艦島に上陸するには運動靴など動きやすい服装や靴でないとできないので、ご注意を。
上陸前に色付きのカードをもらい、色によってチーム分けされチームごとに行動する。
上陸後、動ける範囲は決められていて、舗装された道を順番に巡っていく。その際にもともと軍艦島に住んでいた方々から軍艦島の説明を受ける。当然、現在はお年を召している。よろしくお願いします。
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軍艦島は海底炭鉱の島で、1974年まで出炭されていた。1974年1月の閉山した後は、無人島になったとのこと。
島内には、小中学校、病院、神社、公園、プールなどもあり、さらに、当時、三種の神器とされていた白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫が普及率が1%の時代に、軍艦島では普及率がなんと100%だったと言う。う~ん、確かにここの環境下ではそれくらいないと暮らしていけないとも思うが、すごいね~。
軍艦島を巡っていると、実際にここで人が暮らしていたのかと思うと、すごいなと思う。
四方が海で閉塞間などはなかったのだろうか。
自然の風雨にさらされて、人が住まないこの島は、どんどん朽ちていっているようだ。島の中まで入ってみたかったが、確かにこれは危ない。階段など上がろうものなら、崩れてしまいかねない。
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40分ほどかけて軍艦島を巡った後は、早々に離島。
船に乗り軍艦島を離れるときに、上陸時に行けなかった場所を見るために、反対側に回り込む。主に、住居が立ち並ぶ建物郡を見ることができる。
さらば軍艦島。
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「軍艦島クルーズ」のホームページ![]()
(軍艦島クルーズのコースや料金、予約状況などが掲載されています。予約もできます。)