芸術の島「直島」や「軍艦島クルーズ」「元気の森」などちょっと変わったところから、熱海温泉や四万十川など国内旅行の旅行記です。
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熱海温泉へ癒されに
今回の旅行内容
東京の友達の家 → 甲斐の猿橋 → 門脇吊橋・門脇灯台 → 熱海温泉 → 起雲閣・まご茶亭 → 帰宅
2009/4/13(月) |
晴れ |
東京駅 ~ 熱海駅 ~ 城ヶ崎海岸駅 |
朝から城ヶ崎海岸を目指すため友達の家を出発!
○○ちゃん、お世話になりました。
平日(月曜日)だったので出勤の皆さんに混じって電車に乗りました。
大阪もすごいですが、東京はもっと混雑していました~。
熱海までは新幹線を利用せずに気長に移動。約1時間40分で熱海駅に到着。そして、JR伊東線に乗り換え、城ヶ崎海岸駅を目指す!
城ヶ崎海岸駅に降りてみると、まるでログハウスのような駅でした。
どうやら、鉄道開通30周年記念建築物のようで、ログハウスの世界的権威であるB・アラン・マッキー氏が監修して作られたようです。
伊豆急ホームページ
(伊豆急行の時刻表、運賃・料金などが掲載されています。)
駅から城ヶ崎海岸までの道は「ソメイヨシノのさくら並木」でしたが、時期的に少し遅かったようでほとんど散っていました。それでも残り桜がキレイで、自然と足が止まることしばしば。結局駅からゆっくり歩いていって、約30分ほどでかかりました。
断崖に打ち付ける迫力ある波の音が聞こえてきた。
まずは、門脇吊橋へ!
門脇吊橋はそんなに長くなく全長48m。高さは23m。
橋を渡った先には、断崖絶壁の岩山がごつごつしていて崖のぎりぎりまで行くと、波の音と風がすごく、なんとなく海人の気分に。
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断崖絶壁を楽しんだ後は、灯台へ。
門脇灯台は入り口と出口が異なっている二重螺旋構造になっていた。
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伊東観光協会のホームページ
(城ヶ崎海岸の詳細が掲載されています。)
門脇吊橋と門脇灯台を見た後、少し遅めの昼食をとるために、玄米菜食ダイニング「vegedining 空」へ。3月27日オープンの新しいお店のようで、キレイで落ち着きのある内装でした。
雑穀米のカレーと玄米のプレート「空」を注文。
レンコンのハンバーグや玄米などとてもおいしかったです。
また、ここのコックさんがものすごく"イチロー"に似ていました!!
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熱海への電車で1つ計画していたのが、リゾート21黒船電車に乗ること!
熱海へ向かう帰りにリゾート21の電車の時刻にあわせ城ヶ崎海岸駅のホームで待っていると、電車が近づいてきた!しかし、、、
あれ?期待していた黒船電車ではなかった・・・
確かにリゾート21ではあったが。。。きちんと調べておけばよかった~。
ちなみに乗ろうとしていたのは、下りの15:56発のリゾート21(5658M)です。
伊豆急ホームページ
(伊豆急行の時刻表、運賃・料金などが掲載されています。)