芸術の島「直島」や「軍艦島クルーズ」「元気の森」などちょっと変わったところから、熱海温泉や四万十川など国内旅行の旅行記です。
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熱海温泉へ癒されに
今回の旅行内容
東京の友達の家 → 甲斐の猿橋 → 門脇吊橋・門脇灯台 → 熱海温泉 → 起雲閣・まご茶亭 → 帰宅
2009/4/12(日) |
晴れ |
新宿駅 ~ 猿橋駅 |
次の日は、朝から電車に乗って猿橋へ。
新宿駅から猿橋駅まで電車に揺られ1時間40分。猿橋駅に到着。
甲斐の猿橋は猿橋駅から少し離れたところにあったが、天気がよかったので歩くことに。そして、歩くこと30分。お腹が空いてきたころに甲斐の猿橋に到着。
日本三奇橋の1つに数えられる橋を早く見たかったのでさっそく橋へ!
橋の上から下を除くと、思った以上に高かったのちょっとでびっくり。橋から水面までの高さは、30mだそうです。全長は30.9mです。
猿橋架橋の始期は不明のようだが、少なくとも文明19年(1486年)に門跡道興が、猿橋の高く危うく渓谷の絶佳なるを賞して詩文を残しているみたいなので、その頃から架かっていた。歴史を感じさせるその造形美に「これぞ日本の橋」と感じました。また、猿橋は9回に及ぶ架け替えと10数回に及ぶ修理がされている。
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いろいろと橋を見まくった後、「名勝猿橋の展望台」なるものがあるとのことで行ってみたが、なんと橋が見えない!?
下から(?)見上げるタイプの展望台みたいで、階段を下りていくのだが、木々が生い茂っていて見えなかった(笑)
展望台へ行く途中に、猿橋の下を流れている川へ出れるので、川岸まで行ってみたら岩肌と川のコントラストがきれいだった。川で釣りをしている人も。
猿橋のすぐ前にある「大黒屋」という食事処で昼をとりました。
蕎麦・うどん・ほうとうは全て打立ての自家製麺で、蕎麦粉は北海道、水は二つ石の湧水使用。とのこと。確かにおいしかったです。
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十二分に猿橋を満喫し、猿橋のすぐ傍にある店で少し遅めの昼をとって、猿橋を後にした。
この日も、東京の友達の家に宿泊。