日常のちょっとしたことや、弓削牧場や野外フェスタといったおでかけのことや、普段読んでいる本(主にミステリー)など旅行以外のことを掲載しています。
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書籍の紹介
森博嗣の小説はミステリーで新本格派にあたる。
森博嗣と言うと、よく耳にするのが理系トリック(?)ということだが、確かに機械仕掛けのトリックがよくでてくるが面白さはそこだけではないと思っている。
自分が面白いと感じる点
純粋にミステリーを楽しみたいと考えている人には、もしかすると“うけ”が悪いかもしれない。
また、森博嗣の作品は1冊だけでは面白さが半減してしまう。読むのならば最初から全部読むことをお薦めする。
今からだとかなり作品があるががんばってくれ!
天才って聞くと疑問に思うのが、
天才はどのようなことに感じ、思い、願い、そして行動するのか?
やっぱり多重人格?
凡人と天才との会話は成り立つのか?
そもそも本当の天才ってなに?
...etc
いろいろ凡人の自分には天才について“思う”ところが多々あるが、それらの疑問に対する1つの回答にあたるのが、森博嗣の小説だと思う。
これらを創作している森博嗣もやっぱり天才にあたるのかな?
森博嗣の浮遊工作室
(森博嗣のホームページです。新刊の案内やイラストなど。)
「すべてがFになる」の舞台となるのが、妃真加島という架空の島。
実はこの島が実際に存在する島をネタに考えられているということを聞き、早速行ってみました!
詳細はこちらを見てください。
※この情報は、2009年5月12時点のものです。
※発行は最初に発売された日です。
映画版「スカイ・クロラ」(2008年8月上映)
原作:森博嗣 監督:押井守 脚本:伊藤ちひろ 音楽:川井憲次
スカイ・クロラ シリーズのスカイ・イクリプス以外の文庫版は、期間限定で映画「スカイ・クロラ」のキャラクタ(西尾鉄也画)のカバーのものがあり普通に購入できたが、スカイ・イクリプスのキャラクタカバーは、DVDパッケージの封入特典として入っていた。