日常のちょっとしたことや、弓削牧場や野外フェスタといったおでかけのことや、普段読んでいる本(主にミステリー)など旅行以外のことを掲載しています。
トップページ > 「旅行以外のこと」 トップページ > 書籍の紹介 > 綾辻行人
書籍の紹介
もう10年以上も前になるが、初めて読んだミステリー小説が綾辻行人の「十角館の殺人」だった。その時の衝撃は今でも忘れない。その時点では、アガサクリスティの「そして誰もいなくなった」はタイトルしか知らなかった。
周りから「何か面白い本ない?」聞かれると、まず「十角館の殺人」を薦めた。
ほとんどの人は面白いと“はまり”、「水車館の殺人」を読みたいと言ってきた。おかげで俺の文庫はボロボロに。
でも、これは勲章!その後、自分で本を購入する人もいた。う~ん、結構、売り上げに貢献している?
ミステリーを読みたいなら、まずは「十角館の殺人」をお薦めする。
綾辻行人データベースAyalistのホームページ![]()
(綾辻行人のことならここですべて分かるくらいすごい情報量です。)
※この情報は、2009年5月12時点のものです。
※発行は最初に発売された日です。