これぞ日本の橋

錦帯橋や猿橋などの日本三奇橋や日本三名橋、また通潤橋など日本にある有名な橋からちょっとした吊橋など実際に旅行に行ったところを紹介しています。

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上津屋橋(京都府八幡市)

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写真紹介

2009/5/31(日)

晴れ

上津屋橋(流れ橋)
日本最長級の流れ橋
高さ - 橋の長さ 356.5m 橋の幅 3.3m

上津屋橋(こうづやばし)(通称:流れ橋)は、京都府久世郡久御山町と八幡市を結ぶ木津川に架けられた日本で最も長い木造橋です。
大雨や台風により川の水位が上がれば“橋けた”が流れるというその独特な構造をもつことから、「木津川の流れ橋」という劇のロケーションにもよく使われます。
上津屋橋(流れ橋)では橋桁は橋脚にのせているだけで、水位が上がると橋桁は水に浮かんで流されるようになっています。

昭和28年3月に架設されて以来、平成9年7月までに通産15回の流失を記録しています。すごいですね~。

この日は、最初は曇りでしたが撮影している途中で晴れてきて、いい写真が撮れました。
八幡市側では水が流れていないので、橋の下に行き橋脚を観察できます。でも川の水嵩(水量)が多いときは、橋全体が沈む(流れる)ほどの流れになります。
356.5mの長さだけあって、対岸が点のように小さく見えた。でもその分、楽しめます。
ちなみに、自転車やバイクが普通に通行していたけど、いいのかな?

上津屋橋(流れ橋)   上津屋橋(流れ橋)   上津屋橋(流れ橋)
上津屋橋(流れ橋)   上津屋橋(流れ橋)   上津屋橋(流れ橋)
やはり橋には川が似合う!

久御山町側まで行くと、川が流れています。
やっぱり橋には川でしょう。ただ、結構水が濁っていて、見る範囲によってはアマゾンにいるような感じでした。(アマゾンに行ったことないですけど。。。)

川は流れていたけどちょっとした中洲の砂地があり、橋の下にいくことができた。
その際、岸からジャンプするも、砂地がやわらかく右足がズブリと沈みこみ濡れる。。。やっちまった~。

上津屋橋(流れ橋)   上津屋橋(流れ橋)   上津屋橋(流れ橋)

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周辺マップ

住所 京都府八幡市 (大きな地図で見る別ウィンドウで開く

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交通アクセス

最寄駅 京阪本線 八幡市駅 (駅の詳細を見る別ウィンドウで開く
近鉄京都線 久津川駅 (駅の詳細を見る別ウィンドウで開く
最寄バス停 京阪バス 「浜上津屋」バス停 (バス停の詳細(時刻表など)を見る別ウィンドウで開く
交通手段
  • 徒歩:近鉄京都線 久津川駅から上津屋橋まで約30分。

  • バス:京阪本線 八幡市駅の京阪バス「京阪八幡」バス停から「浜上津屋」バス停まで約30分。

  • 車:国道24号線から京都府道281号(八幡城陽線)へ。(京都府久世郡側に着きます。)


近鉄京都線 久津川駅から上津屋橋までの徒歩ルートマップ
徒歩ルートの写真紹介

2009/5/31(日)

晴れ

近鉄京都線 久津川駅 ~ 上津屋橋 (約30分)

ルート01 次 ルート02 次 ルート03
久津川駅を南に出て、右(西)へ。
京都府道281号を道なりに進みます。
  国道24号線に出ますが、信号を渡って京都府道281号を進みます。
この交差点にお弁当屋さんがあります。
  木津川沿いを歩いていくと、上津屋橋に着きます。

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