錦帯橋や猿橋などの日本三奇橋や日本三名橋、また通潤橋など日本にある有名な橋からちょっとした吊橋など実際に旅行に行ったところを紹介しています。
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錦帯橋(山口県岩国市)についての情報
| 写真紹介 | 周辺マップ | 交通アクセス |
2008/1/20(日)&1/21(月) |
雨 |
& |
曇り |
| 高さ(橋台) | 6.6m | 橋の長さ | 193.3m | 橋の幅 | 5m |
「錦帯橋」(きんたいきょう)は、山口県岩国市にある錦川に架かる5連の木造橋で、国指定文化財(名勝)に指定されていて、日本三奇橋&日本三名橋の1つとして数えられています。
錦帯橋は、巻きガネとカスガイを使った「木組みの技法」で造られており、釘は1本も使われておらず、現在の橋梁工学においてもその技術の高さに驚いているとのこと。
| 1673年 | 現在の橋の原型となる木造橋を創建。しかし、翌年(1674年)に梅雨の洪水により流失。 |
| 1674年 | 改良を加えて再建された橋は、1950年(昭和25年)のキジア台風による洪水で流失。 (276年間にわたり存続) |
| 1953年 (昭和28年) |
再度、木造橋として再建。 |
| 2002年 (平成14年) |
腐朽による傷みのため、木造部分を架け替える「平成の架け替え事業」を開始。 2004年(平成16年)完成。 |
| 錦帯橋の入橋料 | 大人 | 300円 | 小人 | 150円 |
※「錦帯橋 → 岩国城ロープウェー → 岩国城」の大人セットの券は、930円でした。(2008/1/20 時点)
入橋料を払い、いざ錦帯橋へ。さすがに近くで見ると迫力満点。
実際に橋を渡ってみると、予想以上に高低差があり距離も長く感じました。その分、長く橋を満喫でき、写真も撮影しまくりでした。
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1日目は雨でしたので、錦帯橋のすぐ近くに宿泊していたこともあり、2日目に再度訪れました。
橋の上から岩国城をみることができ(橋以外のところからも見えますが、、、)、城をバックに記念撮影を。
メインの記念撮影は、日付入りの看板がおかれていて、バックに錦帯橋と岩国城がキレイに納まるベストな場所が用意されているので、そちらへどうぞ。
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岩国市 観光課のホームページ![]()
(錦帯橋や岩国城などに関するイベントや催しの情報が掲載されています。)
社団法人 岩国市観光協会のホームページ![]()
(錦帯橋や岩国城などに関するイベントや催しの情報が掲載されています。)
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| 最寄駅 | JR岩徳線 川西駅(駅の詳細を見る |
新岩国駅(新幹線)(駅の詳細を見る |
バス:新岩国駅から錦帯橋までバス(市営バス:280円)で約10分。
バス:岩国駅から錦帯橋までバス(市営バス:240円)で約20分。
車:山陽自動車道「岩国IC」 ~ 錦帯橋まで約10分。
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