これぞ日本の橋

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大城橋(奈良県北葛城郡)

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写真紹介

2011/5/22(日)

大城橋
大和川唯一の沈下橋
高さ(水面から) 1m(通常時) 橋の長さ 60m 橋の幅 約2m

大城橋(おおしろばし?おおじょうばし?)は、奈良県北葛城郡河合町と奈良県生駒郡斑鳩町の間に流れる大和川唯一の沈下橋です。

大和川向いに大輪田(おおわだ)と城内(じょうない)という地名があるのですが、その農民が斑鳩側の田畑に通うために架けたので「大城橋」と名づけられたとか?(未確認です)

大城橋は、鉄筋コンクリート橋で雨などで大和川が増水すると水面下に沈下する沈下橋なので、欄干がなく渡るのが結構楽しい(!?)です!
下流には、JR大和路線の鉄橋が架かっており、通過する電車を見ることができます。

この雨の日にあえて大城橋を見に行ったのは、大和川が増水して橋が沈下していないかと期待してのことだったのですが、水位は上がっていましたが沈下まではしていませんでした。残念。
ただ、結構ゴミが多かった(増水のせい?)ので、もう少しきれいにできないでしょうかね。

大城橋   大城橋   大城橋
車も渡っていくぜ!

道幅が2mくらいしかないので、徒歩か自転車、バイクくらいが渡る橋だろうと思っていたら、なんとびっくり車が平然と渡って行きました!
しかも結構ぎりぎりの道幅なので、端から見ているとハラハラものでしたが、地元の人なのか、結構な速度で走っていきました。。。

橋の途中に橋から出っ張った個所があり、なんだろうと思っていましたが、なるほど、車が来たときにそこに逃げて、すれ違うようでした。
実際に、私も写真を撮っているときに何度か車が来て、その避難場所(?)に逃げて、すれ違いました。その際に、運転者が軽く“プッ”と(ありがとう?の)クラクションを鳴らしていったので、なんかおもしろかったです。
この日は、雨が降っていたので、傘をさしていたので結構、端のほうまでいかないと車とあたりそうだったのですが、ちょっと怖かったです。しかも水笠も上がっていたので。。。

この日のように、雨が降っても車は通るみたいで、しかも沈下橋というだけあって、雨量によっては沈下するようですが、ちょっとくらいの沈下であれば橋を渡る車があるようで、過去に事故も数件おこっているようです。危ないので沈下しているときは、渡らないことをお勧めします。(言われなくても誰が渡るか!と思いますが。)

大城橋   大城橋   大城橋
大城橋   大城橋   大城橋

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