これぞ日本の橋

錦帯橋や猿橋などの日本三奇橋や日本三名橋、また通潤橋など日本にある有名な橋からちょっとした吊橋など実際に旅行に行ったところを紹介しています。

トップページ > 「これぞ日本の橋」 トップページ > 通天橋(京都市東山区) > 写真紹介

通天橋(京都市東山区)

各ブックマーク : Googleブックマーク  Yahoo!ブックマークに登録  はてなブックマーク

写真紹介

2011/3/25(金)

曇り

通天橋
東福寺三名橋
高さ(水面から) 約8m 橋の長さ 27m 橋の幅 2.7m

通天橋(つうてんきょう)は、京都五山の一つで紅葉の名所でもある臨済宗東福寺派大本山の寺院内にある仏殿から常楽庵に至る渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)に架けられた橋廊です。

東福寺の境内には洗玉澗に架かる橋が3つあり、通天橋・偃月橋(えんげつきょう)・臥雲橋(がうんきょう)は、東福寺三名橋と呼ばれています。
現在の通天橋は、1959(昭和34)年に台風によって倒壊したものを、1961(昭和36)年に再建したもののようです。

また、通天紅葉と呼ばれる洗玉澗一帯に繁る楓は、宋より渡来した葉が三つに分かれた三葉楓で、黄金色に染まるのが特徴のようで、通天橋からの眺めは絶景だと思います。

この日は仕事で東福寺に行く機会があり、少しだけ時間をもらって通天橋を見ました。が、紅葉の名所なので、ぜひ紅葉の季節にもう一度見に行きたいですね。

 通天橋の渡橋料  大人 400円 小人 300円
通天橋   通天橋   通天橋
偃月橋
偃月橋

偃月橋(えんげつきょう)は、本坊より塔頭、龍吟・即宗両院に至る三ノ橋渓谷に架かる単層切妻造・桟瓦葺きの木造橋廊です。1603年に再建、1967年に重要文化財に指定され、日本百名橋にも選ばれています。

偃月橋   偃月橋   偃月橋
臥雲橋
臥雲橋

臥雲橋(がうんきょう)は、橋脚から上面も全て木張りの100%木造です。
個人的には、この臥雲橋から眺める通天橋がいい感じだと思います。

臥雲橋   臥雲橋   臥雲橋

↑ このページの最上部へ戻る

コメントする




↑ このページの最上部へ戻る