これぞ日本の橋

錦帯橋や猿橋などの日本三奇橋や日本三名橋、また通潤橋など日本にある有名な橋からちょっとした吊橋など実際に旅行に行ったところを紹介しています。

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日本橋(東京都中央区)

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写真紹介

2009/7/17(金)

曇り

日本橋
日本三名橋の1つ「日本橋」
高さ(水面から) - 橋の長さ 49.1m 橋の幅 27.3m

日本橋は、東京都中央区の日本橋川に架かる橋で国指定の重要文化財で、日本国道路元標・日本の道100選・日本三名橋の肩書きを持つ、二連アーチ式石橋になります。

1603年(慶長8年)に架設されており、火災などにより改築すること19回、1911年(明治44年)に現在の石橋になる。

さすがに日本を代表する橋だけあり、その風貌・風格には威厳を感じる。欄干にある麒麟と獅子の青銅像が迫力があり、当時の職人の腕の良さを示している。
ただ、どうしても感じてしまうのが、日本橋の上に架かる首都高速道路の存在。1964年(昭和39年)の東京オリンピック前に首都高速道路1号線が建設され、今でも問題視されている。たしかに、この首都高があることで日本橋の外観はかなり損なわれている。青銅像や洋灯などは完全に死んでいる。写真を撮ろうとすると実感できる。ただ、首都高も必要なものでもあるので、何とか他の場所に移動するとかできないのだろうか。当然、それにも問題は十二分にあるが。。。
現在「名橋「日本橋」保存会」がその活動を行っている。

日本橋   日本橋   日本橋

日本橋は土木家・建築家・彫刻家が共同した装飾橋架で、ルネサンス式による橋梁本体と和漢洋折衷の装飾との調和も破綻なくまとめられており、意匠的完成度も高い。とのこと。

また、橋銘は第15代将軍徳川慶喜の筆によるもので、青銅像の麒麟は東京の繁栄、獅子は守護を表している。

青銅像や洋灯、橋銘などを眺めていると、江戸を身近に感じることができる。

橋銘   青銅像   洋灯
日本国道路元標・日本の道100選

1972年、日本橋中央の「東京市道路元標」がこの広場に移設・保存され、その据えられていた跡には、内閣総理大臣佐藤栄作氏(後にノーベル平和賞受賞)の揮毫による「日本国道路元標」が埋標されました。また、橋が通る“中央通り”が「日本の道100選」に指定されています。

日本国道路元標   日本の道100選   日本橋由来記の碑

日本橋の旅行内容「ガンダムお台場に降臨」はこちら

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